0歳 0 か月~3 か月 育児の苦労を妻と一緒に分かち合う

パパの子育て

おふろに入れる

Point1:
 まずは赤ちゃんの湯上がりに着せる肌着と服をセットして(イラスト参照)、オムツとタオルを用意。自分だけ先に入らず、ママと連携すること。

Point2
湯温の管理は温度計で。大人の適温は赤ちゃんには熱いので注意。赤ちゃんがびっくりしないように、首と股を支えて、足からゆっくりお湯につけてあげて。

最初は首が座っていないので、体も頭も洗うのが大変でした。10か月の今では、ママと入るときより楽しそう。 (かい)

オムツを替える

Point1:
うんちの時も躊躇せず、失敗を恐れず!回数をこなすことで上達できる。

Point2:
オムツ交換中のうんち・おしっこに備えて、オムツを外す前にティッシュやおしりふきやタオルなどを、周りに置いておくと慌てない。

夜は妻が授乳、私がオムツ替えを担当し、苦労を分け合ったので、その後の夫婦関係も良好。(大西成俊)
手際が悪いと妻に言われたが、妻の実家ではほめてもらえた。(おこめちゃん)
娘のオムツ替え中におしっこをされて、大変な思いをした。(あゆなのパパ)

子どもをあやす

Point1:
泣いたら抱っこ? それから、オムツ?
眠い?おなかすいた?と試してみて。
それでも泣きやまないときは、抱っこしてあやしながら、赤ちゃんが落ち着くのを待とう。

抱っこしていて、そのまま眠ったとき、うれしかった。( 上西智也)
おなかの上で寝かしつけると、すぐに寝てくれた! (1188)

 

赤ちゃんの成長と生活

あくまでも一例です。
赤ちゃんによって異なります。またその日の体調やきげんによっても異なります。

 

新生児のうちは、昼夜の区別なく【睡眠→起きたらオムツ替え→授乳・げっぷ→排泄→オムツ替え→寝かしつけ】の繰り返しです。その間に着替えや沐浴をします。赤ちゃんとは、遊ぶというより、赤ちゃんのお世話をするたびに声をかけたり、見つめたり、体に触ったりすることで、触れ合っていきましょう。

抱っこして眠ったのでベッドや布団に寝かせようとすると、泣き出す赤ちゃんもいます。抱きぐせがつくのではと心配せず、できるだけ抱いてあげるようにしましょう。布団に寝かすときには、抱かれている感触や温もりを感じ、安心できる状態のまま、そっと寝かせましょう。

3、4か月頃の健診では、身長、体重などの身体発育の他、首のすわりや視覚、聴覚などの発達を確認します。
心配事は事前にメモをして行くと、忘れずに質問できます。

ママの体調と生活

体は出産時のダメージを回復していくとき。育児に慣れていないために、失敗したり時間がかかったりして、家事を十分にできないことも。気分的にも浮き沈みが激しい時期。パパは帰ってきたら、疲れていても、ママの話を聞いてあげましょう。

体の回復には2か月かかることも。sex 再開は焦らず、ママの気持ちを尊重して♪

カテゴリー: 0歳, 二段   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

関連する記事

    関連する記事は見当たりません…