0歳 4 か月~7 か月 今できる子育ては一度しかない

パパの子育て

赤ちゃんと遊ぶ

Point1:

お天気のいい日には赤ちゃんとお散歩しよう。抱いて、語りかけながら、歩くだけもOK。

Point2:
 何をして遊べばいいか迷ったら、「いない いない ばあ」。見えなくなった顔が、期待通りに「ばあ」と出てくると喜びます。

 

母親がいると気になって、あやしてもうまくいきませんが、休日に子どもと二人で留守番したり、お出かけしたりできたときは、うれしいです。 (Hiromunmun)

離乳食を楽しむ

Point1:
 ママやパパがおいしそうに物を食べているところを見せよう。

Point2:
食べさせるもの、食べさせ方は、ママに教えてもらって、パパもトライ!

離乳食を作る際にとにかく役に立ったのが、フリージングでした。中でも、手作りふりかけ、うらごし状のコーン缶、トマト缶が特に役立ちました。 (真部)

楽しみながら離乳食を与えはじめた頃、妻が暗い顔して言いました。「虫歯がうつるっていうけん、大人と同じスプーンで食べさせないで」と。早く教えてヨ。 (たいちゃん)

夜泣きにつきあう

Point1:
親のイライラや、焦りが伝わるので、とことんつきあうぞ!と開き直る。

Point2:
車で夜のドライブ、抱っこやおんぶで外の風に当たるなども効果的

毎晩2、3時間ずつ夫婦交代でおんぶ。やっと寝ても1時間で目を覚まして、大変だった。 (父)

夜に頻繁に起きる子でした。ママは僕以上に辛かったようです。朝までぐっすり寝てくれた翌日は、うれしくて、お祝い膳を作ったほど。 (プーさん)

あかちゃんの成長と生活

あくまでも一例です。赤ちゃんによって異なります。
またその日の体調やきげんによっても異なります。

首がすわり、寝返り、おすわりなど、月を追うごとにからだの発達が感じられます。

昼に起きている時間が長くなり、パパも一緒に遊べる時間が増えます。夜はまとめて眠る子もいれば、何回も目を覚ます子もいます。夜泣きも多い頃。

寝返りができるようになると、興味のある物まで移動して、手にとって眺めたり、口に入れたりできるようになります。飲み込める大きさの物、やけどする熱い物、落とすと割れる物などは、見えない場所に収納しましょう。

あやすと声を立てて笑ったり、ママやパパなど見慣れた人にはうれしそうな表情をしたりして、かわいさが増します。

かかりつけの小児科医で、乳児健診を受けましょう。

ママの体調と生活

家事や育児、仕事など「やらねばならないこと」に毎日拘束されて、自分の「したいこと」を我慢する日々が続きます。パパは積極的に赤ちゃんと留守番して、ママが美容院に行ったり、ショッピングや食事をしたり、一人の女性に戻れる時間を作ってあげて。
月経が再開していなくても妊娠の可能性はあります。次の妊娠についての希望や避妊についての考えを、夫婦で話し合っておくとよいでしょう。

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