1歳 安全と安心を与えるのは自分だ

パパの子育て

おもちゃで遊ぼう

Point1:
子どもに与えるのではなく、大人も一緒に遊んで、楽しもう!

Point2:
おもちゃは子どもと大人のコミュニケーションツール。段ボールを電車に見立てたり、ペットボトルを楽器にしたり、身近な素材で工夫してみよう。

子どもから目をはなさない

Point1:
玄関を出た瞬間から片時も目を離さず、手の届く位置にいること。

Point2:
本当に危険なことをしたときは、その場で注意する。怖い顔も効果的。

 

ハサミを手にしたときはヒヤっとしました。手の届くところに出しっぱなしにしていた私が悪かった!( はなパパ)

ママがいないとき、目を離していたら、子どもは洗面所で液体洗剤を倒して、洗剤まみれになって、そのままリビングまで出てきた!ママには後で怒られました…。 (プリオ)

戸外で遊ぶ

Point1:
何にでも探究心旺盛! 外に出て、生き物や風の音など、五感で感じてみよう。

Point2:
ごっこ遊びやかくれんぼなど相手のある遊びをしてみよう。

 

うちの子は外で遊ぶのが好きなので、服が汚れるのも気にせず遊びます。妻は洗濯が大変なので、いい顔しませんが…。( きらきら星)

「いないいないばあ」を物かげに全身かくれて出てくるようにすると、大うけでした。 (まるお)

赤ちゃんの成長と生活

あくまでも一例です。
赤ちゃんによって異なります。またその日の体調やきげんによっても異なります。

「まんま」「パパ、ママ」など意味のある言葉を使うようになります。犬や車など興味のあるものを指さししたら、「あれは、ワンワン」「あれはブーブー車だよ。」と答えてあげて、言葉のキャッチボールを楽しみましょう。

喜怒哀楽が豊かになります。気にいらないことや不快感などを言葉で表せないので、かんしゃくを起こすときがあります。抱かれていても急にのけぞって頭をぶつけたり、キーキー声で叫び続けたり…。気持ちも体もしっかり受け止めて。

歩けるようになったら外遊びの時間も楽しくなります。怖いもの知らずなので、どんどん動き回って、転倒したり、ぶつかったり、片時も目を離せません。手を伸ばせば届く範囲で見守ってください。

1歳後半には歯が16 本くらい生えそろってくるので歯磨きを習慣づけましょう。

ママの体調と生活

すぐにかんしゃくを起こしたり、自己主張がはげしい子どもの世話で疲れて余裕がないことも多くなります。ママの愚痴を聞いてあげましょう。子どものよいところやママのがんばっているところをほめてあげましょう。

育児の話が一段落したら、夫婦で好きな音楽を聴いたり、大人同士の会話をしたりして過ごせば、気分も盛り上がりますね。

カテゴリー: 1歳, 三段   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

関連する記事

    関連する記事は見当たりません…