2歳 いやいや期を先回りして楽しむ

パパの子育て

いやいやにつきあう

Point1:
子どもは「なんでも自分でできる」つもり。わかってるよ、あなたのことを尊重しているよ、と態度で伝えよう。

Point2:
子どもは「自分で」選びたい。選択させる言葉がけで切り抜けられることも。

Point3:
子どもの要求をそのまま受けとめなくても、見立て・つもりあそび(買う真似/ 食べる真似など)で気持ちが切り替わることも。

 

大人の言う言葉は分かっているのに、「いやいや」言いだすと訳がわからなくなって、手に負えなくなります。つい逆ギレして、妻にあきれられたこともありました。 (もるどん)

「靴下、はいて」というと、「いや!」と言われるから、「靴下、青と黄色のどっちがいい?」と聞く。 (イクラたらお)

体を使って遊ぶ

Point1:
かけっこ、ボール投げ、すべり台など、何をする?と聞いてみよう。

Point2:
パパの体を使って、飛行機やお馬さん、でんぐり返しなどの遊びを教えてあげよう。

赤ちゃんの成長と生活

あくまでも一例です。
赤ちゃんによって異なります。またその日の体調やきげんによっても異なります。

走る、跳ねる、飛ぶ、飛び降りるなど、動きが激しくなります。ひとときもじっとしていません。外遊びのときは、親も動きやすい靴で走り回れるように。

自分では話せなくても、こちらの言うことは分かっていることも多くなります。
子どもがうまくいい表せないことは、大人が代弁してあげるといいですね。

自己主張のかたまりなので、何かをさせるときも頭ごなしに命令せず、子どもが自分でどのようにしたいのか、どういう順番でやりたいのかなどを聞いてあげて、選択させましょう。うまくいくときもあります。

「おしっこ」「うんち」を伝えられるようになったり、自分で食べられるようになったり、できることが増えて成長を感じます。

ママの体調と生活

子どもと二人きりでいると、「いや」ばかり言われて、ママは自分を否定されたような辛い気分に。なるべく外に出て、子育て広場などで他の2歳児も似たようなものだというのを実感すると、明日も前向きになれるはず。

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