PAPAの実感 体験記

パパになったからこそ、家事も育児も貴重な経験ができると思えば、何ごとも前向きに挑
戦あるのみ!?

イクメン料理 体験記

7か月になる次女の離乳食を作ってみた。①炊いたごはんから「10 倍がゆ」が作れること、②ゆでたブロッコリーはさらにレンジでやわらかくすれば、離乳食向きになることを、妻に聞いて、少しだけ自分にもできる気がしたからだ。結果は上々! 何でも食べる次女は、私の作った離乳食をおいしそうに完食してくれた。よかった! ( 岡下パパ)
妻は私と子どもを置いて、ときどき一日外出してしまう。昼食材料をそろえて出ていく。私に作れといわんばかり。がんばって作ってみるが味はいまいち。子どもは、しゃべれるようになると文句を言う。しかし、何度もそんなことがあったおかげで、今では料理のレパートリーも増えて、味もそれなりに進歩。これは妻の見えない仕掛け(教育)だったと、最近になって気付いた。 (EDA)
私の作ったカレーを初めて食べた妻が「おいしい」と言ってくれて、うれしかった。それからカレーのときは自分が担当している。(三浦パパ)
料理を作って、子どもたちが「おいしい」と言ってくれた時が一番うれしかった。(匿名希望)
双子の子どもたちにオムレツを作ったが、食べてくれなかったときはさびしかった。嫁さんの作ったものは残さず食べようと誓った(笑)。 (ぶんちゃん)

イクメン家事 いろいろ体験記

子どもが一人増えたら、洗濯物がびっくりするくらい増えました。手伝うようになりました。 (ジュラ)
私の希望で高性能の掃除機を買ってからは、掃除をするテンションがあがりました。(ラミー)
洗濯や料理をしていると、子どもがグズグズとなります。あやしていると家事ができない。 (Hiromunmun)
洗濯物をたたむ係ですが、1週間ためこんでしまい、深夜に1 時間以上、黙々とたたむはめに…。 (真部)
朝は時間が無いので、夜に洗濯物を干していますが、冬は寒いです。「ありがとう」と言ってもらえるとうれしい。(ふたご座)
妻の手が荒れやすいので、代わりに洗いものをします。喜ばれていて、うれしい。(匿名希望)
たまに子どもの玩具を大掛かりに片づけるのですが、数日もすると、すぐにぐちゃぐちゃになっているので悲しい…。(きょうしょう)
理系人間なので炊事や洗濯は科学的でおもしろいです。洗濯物はどのように干せば効率的に乾くか考えるだけで楽しい。 (カエデルハイド)
風呂そうじは簡単ですぐ終わるけど、妻からは感謝される。少しでも家事に関わることが大切だと思った。 (ピーチポン)

パパになって変わったことや家族への思い

生活の中心が子どもになるので、テレビを見たり、ゲームをしたりしなくなった。(るーさん)
子どもがぐずったらこちらもイライラ。そんなときは自分の親と比べる。自分より若くして親になってるので負けられない!(和大と仁大のパパ)
責任感が強くなりました。妻への気遣いや感謝の気持ちが大きくなりました。(プーさん)
子どもができたことが分かってからタバコをやめました。毎日「大好きだよ」と言って抱きしめます。 (としさん)
子育てという共同作業で妻と一体感が生まれた。(たろパパ)
家族との時間を大切にしたいと感じるようになり、日中の業務を効率よく行うことを心がけている。 (匿名希望Y)
飲み会に行く回数が減り、趣味のフットサルに行っても早く帰るようになった。子どもにとって父親は自分だけなので、子どもの笑顔を守ってやりたい。 (かい)
平日は子どもの寝顔しか見れませんが、家族から元気をもらっている気がします。(てら)
何よりも家族が喜ぶことを一番に考えるようになりました。気が長くなりました。 (みやまる)
親になったことで家族への責任感が増したと思います。子どもの寝顔を見ると、その思いが強くなります。 (70点パパ)
趣味の釣りができなくても意外と苦にならなかったこと。双子だったからこそ、しっかり育児に関われるように思います。(釣り人)
子どもが生まれてそろそろ2年。まだ親として未熟ですが、周りからは顔つきが変わったと言われるので、しっかりしてきた面もあるのかも。 (匿名希望)
子どもの前ではなるべく不機嫌な態度をとらないようにしている。自分より家族中心になった。 (小西)

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